01

この発想

全盲・弱視のユーザーがスマートフォンのカメラを通して、目の前の状況をボランティアに見てもらえます。ライブ通話のほか、写真の内容を詳しく説明し、続けて質問できるBe My AIも利用できます。

02

何を変えたのか

商品のラベル、家電の表示、服の色。見える人には数秒で済む確認でも、視覚に障害がある人が一人で確かめるのは難しい場面があります。しかも、いつも近くに頼れる人がいるとは限りません。

THE POINT

すでに誰もが持っているカメラと通信機能を、必要な瞬間だけ借りられる視覚へ変えました。助ける側の数分と、助けを求める側の目の前を直接つなぐ発想です。

03

体験の流れ

  1. 01

    確認したいものへスマートフォンのカメラを向ける。

  2. 02

    ボランティアとの通話、またはBe My AIを選ぶ。

  3. 03

    映像や写真の説明を受け、必要ならそのまま質問を続ける。

EDITOR'S NOTE

この発想の見どころ

離れた場所にいる誰かの数分を、今ここで必要な『目』へ変える。技術の新しさ以上に、人の善意を無理なく参加できる仕組みにしたことが、このアプリの強さです。