← バックナンバー日常の見方を少し変えてくれる、7つのモバイルアプリの発想。
ISSUE 001 / AUGUST 2026

2026年8月の発想

7 IDEAS / 2026年8月に選んだ、7つのモバイルアプリの発想

OUTSIDENature Unlockのアプリ画面
IDEA 002Brickitの画面
遊びBrickit

ブロックの山を撮る。作れるものが見つかる。

手持ちのブロックを認識し、いま作れる作品と必要なパーツの場所まで教えてくれる。

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IDEA 003RunPeeの画面
映画RunPee

映画の途中、トイレへ行くならこの瞬間。

重要な場面を避けた数分間を知らせ、席を外した間の出来事まで短く補ってくれる。

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IDEA 004Be My Eyesの画面
アクセシビリティBe My Eyes

スマホのカメラが、誰かの目になる。

見えにくいものを映すと、世界中のボランティアやAIが、その場で状況を言葉にする。

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IDEA 005what3wordsの画面
位置情報what3words

地球上の3m四方を、3つの言葉で示す。

住所のない場所にも、緯度経度より扱いやすい『3語の住所』を割り当てる。

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IDEA 006Slowlyの画面
つながりSlowly

メッセージを、あえてすぐに届けない。

相手との距離に応じて数時間から数日かけて届く、待つ時間まで設計された文通アプリ。

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IDEA 007Merlin Bird IDの画面
自然Merlin Bird ID

鳥の声を録る。鳴いている鳥がわかる。

周囲の音をスマホで録ると、聞こえている鳥の候補をリアルタイムで示してくれる。

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