01

この発想

床に広げたブロックを撮影すると、画像からパーツを認識し、その組み合わせで作れる作品を提案します。作品を選ぶと、必要なパーツが山のどこにあるかまで画面上で示します。

02

何を変えたのか

ブロックは増えるほど自由になりますが、何を作れるか考え、必要なパーツを探す負担も増えます。Brickitは、その面倒な部分だけをカメラと画像認識に任せます。

THE POINT

新しいセットを買わせるのではなく、すでに持っているものの可能性を増やします。デジタル技術が創作を代行せず、手を動かす楽しさを後押ししている点が魅力です。

03

体験の流れ

  1. 01

    手持ちのブロックを重ならないように広げて撮影する。

  2. 02

    認識されたパーツから、作れる作品を選ぶ。

  3. 03

    必要なパーツの位置を確認しながら実際に組み立てる。

EDITOR'S NOTE

この発想の見どころ

カメラを向けた瞬間に、散らかったブロックが材料のデータベースへ変わります。仕組みが数秒の映像だけでも伝わる、強いプロダクトアイデアです。